徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)4月5日 月曜日 徳洲新聞 NO.1281 四面

新型コロナ対策
宣言解除後に一転増加 警戒を緩めず対策徹底
一般社団法人徳洲会

3月21日の緊急事態宣言全面解除後、それまで減少傾向にあった新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数が再び増加に転じつつある。こうしたなか徳洲会グループでは引き続き警戒を緩めず、感染対策の徹底を呼びかけている。

具体的には①職員は院内・施設内では、つねにサージカルマスクを着用。入院・入所中の患者さん・利用者さんについても、できる限りマスクの着用を要請、②患者さん・利用者さんに接する際の手指消毒を徹底、③患者さん・利用者さんに接する際は、目の保護(ゴーグル・フェイスシールドなど)を行う、④新型コロナの感染を疑う症状がある場合は患者さん・利用者さん、職員ともに躊躇(ちゅうちょ)なく検査を行い早期発見に努める、⑤感染事例が出た場合は隔離し、接触リスクのある関係者の検査を早期に実施、⑥院内・施設内感染事例が認められた場合は、感染対策委員会を中心として1カ所に情報集約を行い、三役を交え対策方針を決定、⑦プライベートの行動は引き続き、医療・介護従事者であることを十分に自覚し行動する。やむを得ない事情で飲食などをともなう行事(冠婚葬祭など)に参加する場合は、参加先での感染対策を徹底――などの措置を継続する。

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