2017年(平成29年)3月21日 月曜日 徳洲新聞 NO.1074 三面
古河病院が警察活動協力
古河警察署長から感謝状
感謝状を授与される福江院長(左)
古河病院(茨城県)は2月1日、古河警察署長から4度目の感謝状を授与された。昨年に続き2年連続となる。同院の福江眞隆院長の「古河地域の検視を積極的に受け入れる」という方針が表彰につながった。
このような福江院長の地域貢献に対する考えは他の医師にも伝わり、古河地域の医療や福祉にかかわる行政職員からも、とても感謝されている。
古河警察署長からの感謝状
同院の千島義明事務長は「昨年起きた相模原障がい者施設殺傷事件の折に、古河警察署に病院見回り強化のお願いをしたところ、前向きに検討していただき、当院だけでなく近隣の病院や介護施設へのパトロールを実施していただきました。これも福江院長の地域貢献の姿勢によるものと思います」。
同院は古河警察署と検視だけでなく、入院患者さんの調書希望や犯罪者への対応など、さまざまなやり取りがあるが、病院として誠実な姿勢を崩さないようにスタッフ一同、再確認している。