
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)09月30日 月曜日 徳洲新聞 NO.1460 3面
「認知度向上を目指します」と広報WGメンバー
札幌外科記念病院は広報活動を本格化している。同院は2月に医療法人徳洲会傘下となり、4月に着任した後平泰信院長の発案により、5月に広報ワーキングループ(WG)を立ち上げた。院内でメンバーを公募した結果、理学療法士、診療放射線技師、看護師ら4人に決まり、週に1回ミーティングを開催。ただし、いずれも広報活動の経験が少ないことから、後平院長の前任地である札幌東徳洲会病院の町田友香・地域広報室副主任がアドバイザーとして参加している。
目下、広報誌の創刊とホームページのリニューアルに向けて活動。町田副主任のアドバイスを受けながら、冊子やサイトのコンセプト、掲載情報、発刊・更新の頻度などを議論している。
どのメンバーも「病院名から外科のイメージが強いですが、徳洲会入りしたことで診療科が増えていることをアピールしていきます」(安藤健登・診療放射線技師)、「ホームページを見て問い合わせいただくことも少なくありません。より当院の情報が伝わりやすいホームページのデザインを考えたいです」(大鎌梨乃看護師)と意欲的だ。
後平院長は「広報活動を通じ、当院の認知度向上はもちろんですが、職員自身も自院に対する愛着を深めてもらいたいです」と期待を寄せている。