徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)3月12日 月曜日 徳洲新聞 NO.1124 四面

医介川柳

  • 一 格好よく 杖をつこうと 鏡見る
    (東京都 山縣葵・80歳)
  • 二 優先席 座りたいけど 譲られず
    (大阪府 服部幸恵・72歳)
  • 三 女房の つくるおでんに 舌鼓
    (鹿児島県 川内紀一・44歳)
  • 四 雪積もり 夫婦でこもる 一軒家
    (山形県 徳岡美寿紀・77歳)
  • 五 いつの間にか こんなに薬が たまってた
    (愛媛県 中村順子・73歳)

一、人間、歳を重ねても、お洒落心はもっていたいものです。お洒落心が老いを遠ざけるとする説もあり、きれいなお年寄りはほほ笑ましいです。 二、最近は妊婦さんの優先席問題がクローズアップされています。また見えない障がいで優先席が必要なこともあります。三、コンビニエンスストアで手軽におでんが買える時代ですが、やっぱり一番はおふくろの味、女房の味でしょう。 四、雪の中の夫婦でこもる一軒家には、どこかファンタジックな香りが漂いますね。絵本に出てくる〝かさこ地蔵〟が、やって来そうです。 五、飲み忘れた薬が山になって見つかると不安になるものです。病気の進行が心配です。

【投句募集】 住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ、一人二句、葉書にて 一般社団法人徳洲会広報部「医介川柳」係 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-3-1東京堂千代田ビル14階まで

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