2017年(平成29年)4月10日 月曜日 徳洲新聞 NO.1077 四面
北海道ブロック
頼られる医療人に
札幌南青洲病院には看護師3人、薬剤師1人の計4人が入職した。飯田奈穂子薬剤師は「薬剤師としての一歩を踏み出す日が来ました。まず、職員の皆さんに顔と名前を覚えていただき、頼られる薬剤師を目指します。また、医療人としての自覚をもち、日々成長できるよう精進いたします」と飛躍を誓った。
理念唱和し使命を実感
札幌東徳洲会病院には総勢92人が新たに仲間に加わった。内訳は医師5人、初期研修医12人、看護師43人、薬剤師、医事課職員各4人、理学療法士3人、作業療法士、救急救命士、診療放射線技師、言語聴覚士、臨床工学技士、地域医療連携室、国際医療支援室、医学研究所事務職員各1人など。久保田瑛進・初期研修医は「徳洲会の理念を初めて唱和し、徳洲会グループが背負う使命の重さに気が引き締まりました。精いっぱい頑張ります」と力を込めた。
初心を忘れずに
札幌徳洲会病院は医師7人、初期研修医、研修歯科医各1人、看護師40人、薬剤師4人、理学療法士3人、診療放射線技師2人、メディカルクラーク5人、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士各1人、介護福祉士3人など計75人が入職。薮下佑・初期研修医は「自分が、なぜこの病院を研修病院として選んだのか、初心を忘れずに有意義な2年間を送りたいです」と抱負を語った。
看護師として実感
共愛会病院は医師1人、看護師15人、看護補助者9人、薬剤師2人、臨床検査技師、事務職各3人、理学療法士、歯科衛生士、社会福祉士各1人の計36人が仲間に加わった。寺尾圭祐看護師は「ナース服に着替えると看護師になった実感がわき、喜びの気持ちでいっぱいです。社会人として働く不安も感じますが、諦めず精一杯頑張っていきます」と力強く語った。
実習が縁となり入職
帯広徳洲会病院には看護師5人、薬剤師、理学療法士、臨床検査技師、診療放射線技師、保健師、作業療法士各1人の計11人が入職した。跡辺冬馬薬剤師は「徳洲会には以前実習でお世話になり、その縁で入職を希望しました。緊張と初めての仕事でうまくいかないこともあるかと思いますが、徐々に慣れ、改善していきたいと考えています」と所信を表明。
早く仕事を覚え力に
静仁会静内病院は看護師2人、臨床検査技師、栄養士各1人の計4人が新たに入職した。加野島あすか臨床検査技師は「まだまだ未熟な点ばかりで、ご迷惑をおかけすると思いますが、一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします」、田川璃子栄養士は「1日でも早く仕事を覚え、患者さんの力になれるよう頑張ります」と意気込みを語った。