徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)4月10日 月曜日 徳洲新聞 NO.1077 三・四面

関東ブロック

同期と学び日々精進

湘南藤沢徳洲会病院には計83人が入職。内訳は初期研修医10人、薬剤師6人、看護師34人、理学療法士4人、診療放射線技師、臨床工学技士各3人、助産師、臨床検査技師、作業療法士、言語聴覚士、保育士各2人、視能訓練士、医療ソーシャルワーカー、救急救命士各1人など。水流慎一郎・初期研修医は「新入職の同期たちとともに、大いに学び、多くの患者さんに還元できるよう日々精進してまいりたいと思います」と意欲的だ。

より良い医療を提供

茅ヶ崎徳洲会病院は看護師10人、看護助手1人、診療放射線技師1人、臨床検査技師1人、事務職2人の計15人が新たに入職した。矢野かおり看護師は「地域における当院の役割を十分理解し、地域住民の方々にとってより良い医療ができるよう、微力ながら今までの経験を生かしていきたいと思います」と思いを口にした。

人類への貢献にまい進

湘南鎌倉総合病院、介護老人保健施設(老健)ゆめが丘、老健かまくら、特別養護老人ホームかまくら愛の郷の4施設は合同入職式を開催した。初期研修医22人、後期研修医14人、医師6人、看護師71人、診療放射線技師、理学療法士各4人、臨床検査技師8人、薬剤師、臨床工学技士各2人など総勢163人が新たに仲間に加わった。

辻山美菜子・初期研修医は「世界に目を向けると命が粗末に扱われています。富める者も貧しい者も命の価値に差はありません。かけがえのない命を守るため医療人として人類への貢献にまい進します」と決意を語った。

日本で学び役立つ人間に

葉山ハートセンターには看護師4人が入職した。2012年に来日したモンゴル出身のオクチャビル・バトトンガラグ看護師は1年間、日本語学校に通った後、大学に入学し今春卒業。「モンゴルの看護師免許も取得していますが、医療や看護の技術が優れている日本で学び、モンゴルの看護の発展に少しでも役に立つ人間になりたいという夢があります」と目を輝かせた。

新社会人としての責任

湘南厚木病院は新たに31人が入職した。医師2人、看護師16人、薬剤師、理学療法士、事務職各3人、臨床検査技師2人、診療放射線技師、臨床工学技士各1人。玉城由梨看護師は「新社会人としての責任をもち、一生懸命、看護の仕事に取り組んでいきます。上司や同僚ともコミュニケーションを多く取り、一日一日を大切に過ごしていきたいです」と誓った。

精神分野の発展に貢献

日野病院には薬剤師、精神保健福祉士、事務職各1人の計3人が入職。水本唯薬剤師は「患者さん1人ひとりに向き合い、精神分野の発展に貢献していきたい」、高橋直子・精神保健福祉士は「自分に何ができるのかを毎日の業務で考え、日々学んでいきたい」、長岡琴水・事務職員は「日々の出来事から知識を吸収し、生かせるように頑張りたい」とそれぞれ抱負を語った。

患者さんに笑顔で対応

静岡徳洲会病院には看護師7人、臨床検査技師、臨床工学技士各2人、薬剤師、看護補助者、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、栄養士各1人、事務職3人の計21人が入職した。樺井日佳李・医事課職員は「患者さんに笑顔で対応し、安心していただけるように頑張りたいです。また、早く仕事を覚え、日々成長したいです」と飛躍を誓った。

地域医療に貢献

榛原総合病院は医師1人、看護師9人、薬剤師、理学療法士各1人など計20人が新たに仲間に加わった。新谷瞳看護師は「私の地元である榛原南地区の地域医療に貢献し、患者さんの心に寄り添うことができる看護師を目指し日々努力していきたい」、橋本依吹紀・理学療法士は「患者さん一人ひとりに合ったリハビリテーションを提供できる理学療法士になりたい」と決意を新たにした。

感謝される仕事

古河病院には看護師9人、事務職3人、薬剤師、理学療法士各2人など計20人が入職。福江眞隆院長は「お金をもらっていながら、ありがとうと言われる職業は珍しい」と檄(げき)を飛ばした。この言葉に感銘を受けた及川瑛里・管理栄養士は、「ここで仕事ができることに誇りをもちたいと強く思いました。院長の言葉を忘れず、まい進していきます」と意気込みを語った。

ノーと言わない医療を

東京西徳洲会病院には初期研修医2人(医科歯科各1人)、看護職63人、薬剤師、臨床検査技師各4人など、計98人が入職した。入職式に参加した一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長は「君たちはいかにして象を食べるか」という話を例に、「ノーと言わない医療の実践」への心構えを説き、新入職員は真剣に聞き入っていた。

橋本真典・初期研修医は「初期研修の2年という期間はあっという間。私は早くこの東京西徳洲会病院を徳洲会でナンバーワンの病院にする力になりたいです」と力強く抱負を語った。

“人のため”を体現

武蔵野徳洲会病院には医師2人、看護師10人、薬剤師2人を含む計31人が入職した。代表として関川法恵・医療ソーシャルワーカーは、社会人としての第一歩を踏み出し、やる気と不安が交錯している複雑な心境を吐露しながらも、「医療に携わる仕事は〝人のため〟を体現でき、誇りに思える仕事です。新人らしく虚心坦懐(きょしんたんかい)の気持ちで頑張ります」と宣言した。

チーム医療大切に

羽生総合病院皆野病院を運営する埼玉医療生活協同組合は、同法人全体で40人の職員を迎えた。羽生総合病院には研修医1人、看護師21人を含む計37人、皆野病院には看護師2人、看護助手1人の計3人が入職した。

代表して羽生総合病院の青木雅子看護師は、医療の質や安全性の向上にともないチーム医療を推進している現状に対し、「一人ひとりが専門性を高めつつ、チーム医療で患者さんに寄り添い、笑顔のあふれる地域づくりを目指します」と固い決意を示した。

新しい発見を自分に吸収

医師9人、看護師23人、薬剤師3人、臨床検査技師1人など、計49人が入職した千葉徳洲会病院。代表して荒木智紀・理学療法士は、「毎日の新しい発見を自分のなかに吸収し、より自らを高めていこうと思います」と挨拶。1日でも早く仕事を覚え病院の力になれるよう、精いっぱい頑張りたいと誓った。

身・心・社の3側面

成田富里徳洲会病院には看護師17人、作業療法士1人、理学療法士2人など、計26人が入職した。新入職員を代表して沖縄県出身の平良隆介看護師は「身・心・社の3側面から患者さんとその家族に看護ができるよう日々精進し、より魅力的な病院をつくっていきたいと思います」と未来に夢を馳せた。

徳洲会の活動に初心思う

四街道徳洲会病院には医師2人、看護師3人、理学療法士2人を含む計13人が入職した。喜びと不安のなかで入職を迎えたという岩澤敦代看護師が代表して挨拶。「〝命だけは平等だ〟という理念の下、断らない救急、へき地医療、TMAT(徳洲会医療救援隊)の活動に、自分が看護師を目指した最初の思いを重ねました。この思いを忘れず、患者さんの思いに寄り添える看護師になりたいとあらためて思いました」。

患者さんの生活支えたい

館山病院には看護師7人、看護補助・言語聴覚士・管理栄養士各1人の計10人が入職。金綱亮輔看護師は看護師を志した初心を忘れず、看護学校で学んだ知識と技術で、病院に貢献していきたいと表明し、「地域に根差し、患者さんの生活を支える看護師としての役割を果たしていきたいです」と力強く決意した。

早く同じ目線で仲間に

中沢病院には理学療法士、保育士、看護補助者各1人の計3人が入職した。鶴見英憲・理学療法士は、学校での勉強だけでは知識も技術も経験も足りないことを日々痛感していることを明かし、「理学療法士として1日も早く一人前となり、皆さんと目線を同じにする仲間として、ともに働けるように努力します」と成長を誓った。

一刻も早く戦力に

白根徳洲会病院は看護師4人、看護補助者、理学療法士、事務職各3人、作業療法士2人、保育士1人の計16人が入職。代表として河西光行・理学療法士は「医療に関する基礎的な知識を学んだとはいえ、現場での実践にはまだまだ不安があります」と前置きした上で、「向上心をもち日々努力を怠らず、さらに医療の知識を深め、一刻も早く戦力となるように努力してまいります」と抱負を語った。

広い視野で安心届ける

鎌ケ谷総合病院には医師、歯科医師合わせて8人、看護師41人など、計70人が入職。開院から10年という節目の年に、83床の増床と機能拡充に向けて歩き出した同院の未来を担う新職員らの目に不安はなく、真っ直ぐに前を見据えていた。

西澤佑吉朗・診療放射線技師は「自身の専門性を高めつつ、広い視野で業務にあたり、多くの患者さんに安心を届けられる医療人になりたい」と決意を新たにした。

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