徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)4月10日 月曜日 徳洲新聞 NO.1077 三面

大阪・四国ブロック

日々いろいろと吸収

松原徳洲会病院は42人が新たに仲間に加わった。内訳は研修歯科医師2人、看護師14人、薬剤師1人、診療放射線技師4人、臨床検査技師5人、リハビリテーションセラピスト5人、臨床工学技士2人、事務職4人、併設の介護老人保健施設松原徳州苑5人。

歯科口腔(こうくう)外科の山本直人・研修歯科医師は「全身疾患との関係も考慮できる歯科医師になりたい」と目を輝かせれば、玉川恵梨・研修歯科医師も「患者さんに安心・安全な治療を提供できるように勉強し、日々いろいろなことを吸収していきたい」と意欲的。

初心忘れず成長し続ける

野崎徳洲会病院は46人が入職。看護師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、事務職、看護補助者、介護補助者と、今年も多様な職種を採用した。

河邉瑶子薬剤師は、専門知識を生かしながらチーム医療の一員として患者さんをサポートできることに魅力を感じ、就職先に病院を選んだ。「努力するのはもちろん、いつまでも初心を忘れずに成長し続ける薬剤師になりたい」と希望に満ちている。

今の気持ちを基本に

岸和田徳洲会病院は医師5人、歯科医師1人、研修医6人、看護師45人、准看護師1人、薬剤師7人、診療放射線技師1人、臨床検査技師6人、言語聴覚士1人、臨床工学技士2人、事務職5人、看護補助者4人の計84人が新たに入職した。

長沼春菜薬剤師は入職式後のオリエンテーションで東上震一院長の「患者さんが回復するのが嬉しい。しかし、すべての人の病を治せないのが悲しい。医療者はつねに患者さんのために自分を高めていかなければいけない」という言葉に、「とてもシンプルで共感できました」と感激した様子。「病院薬剤師として、今後さまざまな経験を積んでも同じことが思えるように、今の気持ちを基本にしたい」と抱負を語った。

多様なことに日々挑戦

八尾徳洲会総合病院は初期研修医、保健師、看護師、准看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、言語聴覚士、管理栄養士、看護補助者、事務職の総勢70人が仲間入り。4月1日の入職式では「研修医らしくフットワーク軽く、あらゆることに挑戦して日々、成長していきたい」と原田貴臣・初期研修医。

選ばれる病院づくり

東大阪徳洲会病院は4月3日に入職式を挙行。医事課職員、看護クラーク、看護補助者の計3人を仲間に迎えた。鈴木保奈実・医事課職員は入職にあたり、「患者さんにこの病院で受診したいと思っていただけるような病院づくりをしたい」と決意を表明。患者さん一人ひとりに丁寧に接することや、治療前の不安を抱いている患者さんに言葉をかけること、また事務職員として書類の整理・管理をきちんと行うことをつねに心がけ、「精いっぱい、病院に貢献したい」と意欲を燃やしている。

病院の“顔”へ努力

和泉市立病院は60人(医師12人、看護師25人、薬剤師2人、臨床検査技師2人、診療放射線技師1人、理学療法士2人、作業療法士2人、言語聴覚士1人、事務職5人、看護補助者8人)が晴れの門出を迎えた。

満野雄也・事務職員は「徳洲会グループの一員として迎えていただけたことを大変ありがたく、また嬉しく思っています」と笑顔。来年4月に予定している新築移転にも触れ、「1日も早く職場環境に慣れ、戦力になれるように努力します。事務職のなかで病院の“顔”になるように頑張ります!」と、期待に胸をふくらませていた。

業務通じ知識・技術習得

吹田徳洲会病院は96人を採用。例年どおり職種は医師、助産師、看護師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士、管理栄養士、調理師、厨房員、事務職員と多岐にわたった。作永胡美看護師は「ふだんの業務を通じて知識や技術を確実に身に付けるとともに、日々、勉強していこうと思います。訪問看護師を目指しています」と夢を語り、「患者さんやご家族が安心して医療を受けられるように、不安や悩みなどがないか、心に寄り添いながら看護できるように意識したい」。

地域に恩返しをしたい

宇和島徳洲会病院は4月3日に入職式を行い、新たに23人(内訳は看護師7人、准看護師1人、介護福祉士1人、看護補助者3人、薬剤師1人、臨床検査技師2人、診療放射線技師1人、理学療法士1人、作業療法士2人、栄養士1人、事務職2人、保育士1人)を職員として歓迎した。

岡山浩子看護師は宇和島市内で実習をした看護学生時代を振り返り「宇和島市の地域の方々に育てていただき、看護師になることができたと感謝しています。地域に恩返しをしたいと考えています」と覚悟のほどを示した。

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