2017年(平成29年)4月10日 月曜日 徳洲新聞 NO.1077 四面
東北・北陸ブロック
「決して断らない」胸に
仙台徳洲会病院は計37人が入職した。医師3人、薬剤師3人、看護師19人、理学療法士、作業療法士各3人、診療放射線技師、事務職各2人、言語聴覚士、臨床工学技士各1人という内訳だ。廣井佐和子・初期研修医は「先人たちが築き上げてきた『決して断らない医療』、『離島医療の遂行』を胸に刻み、日々精進し患者さんに貢献したいと思います」と抱負を語った。
素直な心で日々まい進
山形徳洲会病院は医師、薬剤師、理学療法士各2人、看護師6人、保育士1人、メディカルフィットネス+スパ「ラ・ヴィータ」職員1人の計14人が新たに入職した。仙台徳洲看護専門学校で学んだ石井遥看護師は「1日でも早く患者さんの心に届く看護を提供できるよう、責任と自覚をしっかりもち、素直な心で日々の仕事にまい進したいです」と初々しく語った。
何事にも誠意をもって
新庄徳洲会病院は計7人が新たに入職した。看護師3人、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、医事課職員各1人だ。佐藤唯看護師は「患者さんの心に寄り添い、安心につながる看護を行える看護師になりたいです。何事にも誠意をもって励み、成長できるよう日々努力していきます」、中鉢葵看護師は「一人ひとりに合わせた適切な看護を提供し、笑顔を届けられるような看護師になりたいです」と抱負を語った。
信頼される看護師に
庄内余目病院は看護師5人、臨床工学技士3人、介護福祉士、事務職各1人の計10人が入職。藤田ひとみ看護師は「日々たくさんのことを学んで吸収し、患者さんや職員の皆さんに信頼される看護師を目指したいです」、時田義之・介護福祉士は「心機一転、新たな気持ちで仕事に取り組みたいと思います」と意気込みを語った。
思いに寄り添い支援
山北徳洲会病院と
介護老人保健施設優和の里は合同で入職式を実施。相談員、介護福祉士各1人の計2人が優和の里に入職した。小川宏幸相談員は「高齢者の方たちが、その人らしさを大切にしながら健康を維持し、生き生きと暮らせるように生活を支えることを目指します。そのために、一人ひとりの話を丁寧に聞き、本人の思いに寄り添って支援できる相談員になりたいと思います」と目標を語った。