徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2015年(平成27年)10月5日 月曜日 徳洲新聞 NO.1000 四面

Shine☆職員
「誕生は魅力的な瞬間」
諏訪部満理奈・湘南藤沢徳洲会病院助産師

湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)で助産師として2年目を迎えます。分娩(ぶんべん)介助や褥婦(じょくふ)・新生児のお世話、母乳育児の推進、NICU(新生児集中治療室)や産科外来の診療補助などに従事しています。一人前になれるよう先輩方に教わりながら充実した日々を送っています。

私は4年制大学を卒業し、看護師、助産師、保健師の資格を取得しました。そのなかで助産師という職種を選んだ背景には、学生時代の体験があります。病院実習の分娩介助で1人目の赤ちゃんの時、手がふるえたのを今でも覚えています。無事に産まれてきた時の母親や家族の嬉しそうな表情を見て、私もとても嬉しい気持ちになり、大きなやりがいを感じました。

今は大きな責任を感じながら、とにかく赤ちゃんが無事に出てきてくれるよう神経を集中して介助し、出産をサポートしています。感動している余裕はないのですが、誕生の場面は助産師をしていて良かったと思える魅力的な瞬間です。

仕事以外では、中学校からハンドボールを続け、今でも社会人チームに所属して休みの日には試合や練習に汗を流し、良いリフレッシュになっています。ハンドボールの女子選手は少ないので、現在、メンバーを募集中です。

私の目標は、患者さんだけでなく、患者さんが大切に思っている人たちのことも大事にできる医療従事者になることです。出産という大きなイベントを迎える場所として、「この病院を選んで良かった」と思っていただけるよう精いっぱい頑張ります。また、安心して任せてくださいと早く言えるよう研鑽(けんさん)を積んでいきたいと思います。

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