徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)6月28日 月曜日 徳洲新聞 NO.1293 三面

世界腎臓デーで啓発
湘南鎌倉病院が講演会

腎臓を守るために役立つ情報を提供

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は「コロナの今だからこそ腎臓を考えよう」をテーマに、多職種が講演する第2回世界腎臓デーin鎌倉を開催した。

毎年3月第二木曜日は国際的に「世界腎臓デー」と定められ、世界各地で啓発イベントが実施される。同院は鎌倉芸術館を会場に、3密を避け感染対策を講じ3月11日に開催した。約300人が来場。東日本大震災から10年という節目に合わせ発生時刻には黙禱(もくとう)を行った。

はじめに小林修三・院長代行が「“腎臓病にならない、腎臓病を進めない、腎臓病で命を落とさない”ために役立つ情報提供の機会として企画しました」と挨拶。この後、腎臓病療養指導士の資格をもつ看護師や薬剤師に加え、管理栄養士、作業療法士が講演。さらに、小林・院長代行が特別講演を行い、尿検査の重要性や腎臓病の種類、検査・治療、腎代替療法などについて解説した。

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