徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2021年(令和3年)5月17日 月曜日 徳洲新聞 NO.1287 一面

新型コロナ対策 重症者増加し過去最悪
引き続き最大限警戒を 一般社団法人徳洲会

新型コロナ感染拡大を受け緊急事態宣言の対象地域が拡大、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県に、5月12日に愛知、福岡、16日には北海道、岡山、広島が追加された。まん延防止等重点措置の対象地域も広がり、13日、重症者数が過去最悪の1,214人に上った。こうしたなか徳洲会グループは引き続き最大限の警戒に努め、感染対策の強化や感染拡大防止に注力している。

標準予防策や健康観察の徹底に加え、入院患者(入所者)さんへの入院時(入所時)の検査や、コロナ感染を疑う症状がある場合は患者さん、利用者さん、職員に対し躊躇(ちゅうちょ)なく検査を実施。早期発見に努めるとともに、感染事例が出た場合は迅速に隔離し、接触リスクのある関係者に対する検査を早期に行っている。

こうした対策により「感染をもち込まない」、「もち込まれた感染を早期発見し広げない」、「院内感染が発生しても最小限に抑える」よう努力している。

グループ職員に対しては引き続き、プライベートの行動に関して医療・介護従事者であることを十分に自覚するよう呼びかけ、やむを得ない事情で飲食などをともなう行事(冠婚葬祭など)に参加する場合は、参加先での感染対策を徹底するよう周知している。

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