徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)4月8日 月曜日 徳洲新聞 NO.1179 四面

北海道ブロック

目指す将来像を見据え

札幌徳洲会病院は医師6人、初期研修医7人、研修歯科医1人、看護師36人、薬剤師4人、看護補助者3人、臨床検査技師、介護福祉士各2人、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士、歯科衛生士各1人、事務職員7人の計73人が入職した。大塚貴・初期研修医は「患者さんから多くのことを学ばせていただくという姿勢で、自分自身の目指す将来像をしっかりと見据えて、同期と支え合いながら一歩一歩、成長していきたい」と誓った。

つねに患者さんの立場

札幌東徳洲会病院には計103人が入職した。医師13人、初期研修医10人、看護師39人、臨床検査技師6人、薬剤師5人、理学療法士4人、診療放射線技師、臨床工学技士各3人、管理栄養士、看護補助者、看護クラーク、医事課職員各2人、診療看護師、准看護師、介護福祉士、作業療法士、言語聴覚士、厨房員、社会福祉士など各1人。加藤星看護師は「つねに患者さんの立場で考え、行動できる看護師に、一日でも早くなれるよう日々学んでいきたい」と抱負を語った。

しっかりと勉強を継続

共愛会病院は31人が仲間に加わった。医師2人、看護師12人、理学療法士、看護補助者、介護福祉士各3人、薬剤師、言語聴覚士、臨床工学技士各1人、事務職員5人だ。山科くるみ看護師は「看護師として働くことに喜ぶ気持ちと楽しみな気持ちがある反面、不安な気持ちもいっぱいです。しっかりと勉強を続けながら精いっぱい頑張ります」と元気よく挨拶。

基本を忠実に守る

日高徳洲会病院には医師1人、看護師3人、薬剤師2人、理学療法士1人の計7人が入職した。道鎭健史看護師は「基本を忠実に守り、地域の患者さんやご家族の方々に寄り添い、貢献できる看護師を目指して頑張ります」、若有由香看護師は「笑顔を忘れず、皆さんが安心できる看護を提供できるよう頑張ります」と決意を語った。

安心できる看護を提供

帯広徳洲会病院には保健師、看護師、看護助手各1人の3人が入職した。山本愛美看護師は「一日でも早く仕事を覚え、患者さんに寄り添い、安心できる看護を提供できるよう頑張っていきたい」と力強く宣言した。

一つひとつ学んで吸収

札幌南徳洲会病院には医師1人、看護師3人、臨床工学技士、医療事務職員、医療ソーシャルワーカー各1人の計7人が入職した。大木由香里・医療事務職員は「自分でできることを一つひとつ学び、吸収していき、一日でも早く戦力として働けるように精いっぱい努力します」と力を込めた。

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