2019年(平成31年)4月8日 月曜日 徳洲新聞 NO.1179 二・三面
関西・大阪・四国ブロック
先輩に学びキャリア向上
名古屋徳洲会総合病院は89人(初期研修医7人、看護師48人、薬剤師6人、理学療法士3人、作業療法士2人、臨床工学技士2人、臨床検査技師5人、診療放射線技師4人、管理栄養士、言語聴覚士、看護補助者、歯科衛生士各1人、事務職員8人)が入職。新入職員代表の松井優里看護師は「インターンシップの際に、協力し合う看護師の姿が印象に残り入職を決意しました。ダヴィンチ手術など最先端の医療を学びたいと思っています。同期と助け合い、先輩方の姿を見てキャリアを高めたいです」と抱負を述べた。
心温まる言葉に感激
大垣徳洲会病院は45人(医師5人、看護師18人、看護補助者2人、薬剤師2人、臨床検査技師2人、臨床工学技士2人、理学療法士5人、作業療法士2人、言語聴覚士2人、診療放射線技師、調理師各1人、事務職員3人)が入職。新人職員を代表し、三田村侑亮・診療放射線技師は、「院長先生をはじめ皆様からの心温まる言葉が身にしみました。一日も早く先輩方に追いつけるように日々、精進していきます」と感激していた。
一日でも早く貢献したい
医師3人、看護師11人、看護補助者、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、医療ソーシャルワーカー、管理栄養士各1人、事務職員2人を仲間に迎えた
近江草津徳洲会病院。今井陽菜・臨床工学技士は「一日でも早くチーム医療に貢献し、患者さんに良い医療を提供できるように努めていきたいです」。
幹部の講話に気引き締め
宇治徳洲会病院は142人(医科・歯科医師計15人、助産師3人、看護師61人、薬剤師6人、診療放射線技師6人、臨床検査技師7人、理学療法士8人、作業療法士2人、言語聴覚士3人、臨床工学技士6人、救急救命士2人、介護福祉士4人、保健師、栄養士、視能訓練士、歯科衛生士各1人、事務職員15人)が仲間入り。入職式で、学生と社会人との違い、報告・連絡・相談の重要性に触れた末吉敦院長や丸山立憲総長ら幹部の講話を聴いた列席者は「“患者さんのため”をつねに意識します」(井上智之・初期研修医)、「日々精進します」(坂井翼看護師)など気を引き締めていた。
自ら進んで学びに行く
生駒市立病院は41人(医師、助産師各1人、看護師18人、薬剤師3人、臨床検査技師3人、臨床工学技士2人、理学療法士2人、作業療法士2人、事務職員7人、看護補助者2人)を採用。真野優利花薬剤師は「自ら進んで学びに行き、一日でも早く戦力になれるように頑張ります」と誓った。
成長し続けるよう努力
吹田徳洲会病院は院内に併設している
介護老人保健施設吹田徳洲苑と合同で入職式を開催。新たに仲間に加わった同院の84人、同苑の4人が出席した。「患者さんの思いに寄り添える看護師になるのが目標です。一日一日の学びを大切にし、成長し続けられるように努力します」と佐伯仁美看護師。
地域密着の医療届けたい
松原徳洲会病院は医科・歯科の初期研修医、看護師、薬剤師、理学療法士、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士ら総勢44人が入職。併設の
介護老人保健施設松原徳洲苑にも1人の新たな仲間を迎え入れた。吉田昌史・初期研修医は「少しでも早く環境に慣れて知識や基本的手技を身に付け、地域に密着した医療を患者さんに届けたいです」と抱負を語った。
働きやすい環境で安心
松原中央病院は4月1日に赤井和代看護師が入職。2人の子を育てながらも「スタッフの関係が大変良く、安心して意見を言えたり相談できたりするなど働きやすい環境です」と笑顔をのぞかせた。
柔軟に対応できる技師に
野崎徳洲会病院は医師や看護師をはじめ多職種41人が入職。阿瀨なつみ診療放射線技師は「柔軟に対応し、患者さんに寄り添える診療放射線技師を目指していきたいです。自分の経験や長所を生かしつつ先輩方から多様な撮影技術を学ぶなど、頑張ります」と意欲的だ。
新鮮な気持ち忘れず精進
八尾徳洲会総合病院は看護師44人をはじめ、医師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、言語聴覚士、臨床工学技士、歯科衛生士、事務職員、厨房員など多職種85人を採用。松岡浩平・初期研修医は「学校で積んだ勉学では知らないことのほうが多く、知識や技術の未熟さを自覚しています。入職式で感じた新鮮な気持ちを忘れず、医師としての責任感・自覚をもって日々精進していきます」と決意を示した。
院内での意思疎通を意識
東大阪徳洲会病院は准看護師2人、看護補助者3人、臨床工学技士1人、事務職員1人を採用。川上佳起・臨床工学技士は「円滑な医療を実践するためにも、とくに院内でのコミュニケーションを意識していきたいと思います」と力を込めた。
努力重ねベストを尽くす
岸和田徳洲会病院は106人(医師7人、初期研修医7人、看護師52人、薬剤師4人、診療放射線技師7人、臨床検査技師5人、臨床工学技士3人、理学療法士4人、作業療法士、救急救命士各2人、准看護師、看護補助者各1人、事務職員11人)が入職。多様な職種が入職式に列席するなか、齋藤裕己・初期研修医は「責任感や不安など、さまざまな感情が渦巻いています」と吐露しながらも、「目の前の患者さんに、つねにベストを尽くすべく、努力を積み重ねていきます」と覚悟を示した。
迅速かつ丁寧な仕事を
和泉市立総合医療センターに仲間入りしたのは医師3人、看護師48人、理学療法士5人、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師各4人、臨床工学技士3人、管理栄養士、社会福祉士、歯科衛生士各1人、事務職員12人。原田宙・医事課職員は「少しでも早く業務を覚え、迅速かつ丁寧に仕事を心がけたいです。初心を忘れずに頑張ります」と、希望に満ちていた。
最高の医療を目指し努力
神戸徳洲会病院は2年連続で前年を上回る職員が入職。49人(看護師27人、薬剤師、臨床工学技士各3人、臨床検査技師、管理栄養士、救急救命士各2人、理学療法士、言語聴覚士各1人、事務職員8人)が仲間に加わった。上野美憂薬剤師は「入職式後には徳洲会グループの歴史や理念、社会人としての心得などを学びました。最高の医療を目指して、薬剤師として少しでも早く活躍できるように努力していきたいです」と抱負を口にした。
まずは笑顔を大切に
高砂西部病院は医師や看護師、介護福祉士、事務職員、保育士など、多様な職種計35人が晴れの門出を迎えた。山田邦彦・理学療法士は「まずは笑顔を大切に、患者さんの思いや考えに真摯(しんし)に向き合いたいです」と意欲的だ。
夢叶うも「まだスタート」
出雲徳洲会病院は併設の
介護老人保健施設出雲徳洲苑と合同で入職式を開催。医療・介護職26人を仲間に加えた。高根奈央看護師は「幼い頃からの夢だった看護師になりましたが、まだスタートラインに立ったにすぎません。患者さんに寄り添い、安心できる医療を提供できるように知識・技術を深めたいです」と前向きだ。
新人が気付けること大切
宇和島徳洲会病院は計19人(看護師8人、准看護師4人、理学療法士3人、介護福祉士、看護補助者、作業療法士、厨房員各1人)を採用。
井場木愛看護師は「新人だからこその気付きを大切に、日々努力します」と初々しさを見せていた。