2019年(平成31年)4月8日 月曜日 徳洲新聞 NO.1179 一・二面
九州ブロック
職場体験がきっかけ
屋久島徳洲会病院には臨床工学技士、事務職員各2人、理学療法士、臨床検査技師、薬剤師、厨房員各1人の計8人が入職。本藤雅大薬剤師は「中学生の時の職場体験学習で、当院の薬局にお世話になったことがきっかけで薬剤師を目指しました。薬剤業務はもちろん患者さんに寄り添える薬剤師になれるよう頑張りたいと思います」と抱負を語った。
不慣れでも精いっぱいに
山川病院には看護師1人が新入職、事務職員1人が転勤で入職。新入職の室屋康江看護師は「不慣れなこともありますが、精いっぱい、頑張ります」、転勤の渡邊雅弘・事務職員は「応援勤務から正式に当院の一員となりました。よろしくお願いします」と意欲的。
技術や人間性も高める
大隅鹿屋病院には医師5人、歯科医師1人、看護師20人、臨床検査技師、作業療法士、臨床工学技士、介護福祉士、事務職員各3人、薬剤師、言語聴覚士、厨房員各2人、理学療法士、栄養士、診療放射線技師各1人の計50人が入職。松岡美カ帆・初期研修医は「臨床現場でのさまざまな経験から、より自身を向上させていきたいです。臨床医として、ひとりの人間として、技術、知識、人間性をより高めていきたいと思います」と熱く語った。
納得できる毎日過ごす
鹿児島徳洲会病院には医師3人、看護師25人、准看護師2人、看護補助者1人、理学療法士6人、臨床検査技師3人、診療放射線技師2人、臨床工学技士、調理師各1人の計44人(うち転勤者5人)が入職。比嘉晃寿看護師は「4月から看護師を名乗ることができますが、まだ自信をもって言えません。技術や知識の向上はもちろん、看護師の名に誇りをもち、胸を張って名乗れるくらい、納得できる毎日を過ごしていきたいです」と意気軒高だ。
口から全身まで
長崎北徳洲会病院には医師1人、看護師8人、介護福祉士、理学療法士各3人、保健師、作業療法士各2人、臨床工学技士、言語聴覚士、臨床心理士、医師事務作業補助者、事務職員各1人の計24人が入職。山本梨沙看護師は「日々の業務や患者さんとのかかわりをとおして成長していきたいです。歯科衛生士としての知識・技術を生かし、患者さんの口から全身まで看ることができる看護師になりたいです」と抱負を語った。
栄養面からサポート
二日市徳洲会病院には看護師、調理師各1人が新入職、看護師(看護責任者)、診療放射線技師、事務職員各1人が転勤で入職した。亀丸未知香調理師は「患者さんを栄養面から元気にできるように美味しい食事をつくりたい。先輩方のご指導の下、少しでも早く一人前になれるよう精進していきます」と意気込みを語った。
患者さん中心の医療を
福岡徳洲会病院には医師16人、初期研修医14人、看護師66人、事務職員9人、理学療法士6人、臨床工学技士5人、薬剤師、看護補助者各4人、言語聴覚士、臨床検査技師各3人、作業療法士、医療相談員、保育士各2人、助産師、診療放射線技師各1人の計138人が入職した。中島佑貴看護師は「徳洲会の理念を旨とし、患者さん中心の医療の実践者として努力する覚悟です。先輩の方々にご指導をいただき、一日も早く病院に慣れ、お役に立ちたいと思っています」と積極的だ。