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Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2018年(平成30年)7月23日 月曜日 徳洲新聞 NO.1143 四面
NPO法人TMAT(徳洲会医療救援隊)隊員は岡山県倉敷市の避難所・岡田小学校で昼夜を問わず医療支援活動に従事。「被災者の皆さんに少しでも快適な避難生活を送っていただきたい」という思いから、診療だけでなく、さまざまな支援活動を行った。避難所内の医務所には、炎天下での復旧作業の大変さを物語るように被災者の皆さんが汚れた服装で訪れ、TMAT隊員は全力で応えていた。7月9日以降のTMAT災害医療活動を写真グラフで振り返る。 (関連記事あり)
倉敷市保健所に集まった物資を、それぞれのチームが避難所に運ぶ
倉敷市保健所で、さまざまな医療支援チームとミーティング
TMATの先遣隊と第1陣の隊員
前日に当直した看護師からの申し送りを真剣な表情で聞く
岡田小学校内の医務所での診療の様子
倉敷市の復旧作業の様子
熱中症の方に点滴し様子を見る
岡田小学校内の医務所での診療の様子
避難所内の医務所前には診療を待つ被災者が並ぶ
弾性ストッキングの履き方を指導する看護師
岡山日赤チームと当日の流れなどを打ち合わせ
医務所内の掲示板に書き込まれた行動指標や連絡事項
畳が寄付され避難所の改善にひと役
岡田小学校の教室にはエアコンがなく、気温が上昇
第1陣の隊員が全員集合
エアコンが到着。後ろにはモバイルファーマシーの車
地元の有志らによりカレーライスやそばを配給
診療終了後にミーティング、課題を洗い出す
机の右側でTMAT、左側で岡山日赤チームが診療
岡田小学校に隣接する「真備ふるさと歴史館」も臨時の避難所に
避難所内で活動するさまざまなチームが合同ミーティング
NHKの取材を受けるTMAT隊員
TMATの第1陣と第2陣の隊員
段ボールベッドの組み立てにも協力
TMATは巡回診療にも力