
もっと自由に、
もっと楽しく看護を創造しよう!
~徳洲会理念の継承と実践~
少子高齢化が進む中、AIによる記録の音声入力や異常予測、ロボットによる搬送補助など、看護業務の効率化が進んでいます。創出された時間を、より質の高い患者ケアに活かす時代が到来しました。
私たち看護職には、多職種や社会資源と連携し、その人らしい生活を支える役割が求められています。五感で患者さんの思いを受け止め、意思決定を支援し、安寧な生活へと導く―まさに看護の本質を実践できる時です。
「いつでもどこでも誰でもが最善の医療を受けられる社会をめざして~すべてが患者さんのために~」という組織の基本哲学のもと、患者一人ひとりのニーズに応える看護を、もっと自由に、もっと楽しく創造していきましょう。そして、私たち自身もやりがいを感じながら、豊かな人生を実現していきましょう。
徳洲会看護部門 本部長
八木沼 正子
八木沼 正子


