
がん治療
Cancer treatment

Cancer treatment
対がん戦略の最も重要なインフラともいうべき 「がん登録」 は、2005年6月に開始しました。
日本人の2人に1人はがんになり、3人に1人はがんで亡くなる時代。全国にネットワークのある徳洲会が共通のフォーマットを導入する意義はたいへん大きなもので地域がん登録にも大いに貢献しています。
徳洲会のがん登録の最も大きな特徴は、がんの疑いのある患者様、フォローの必要性のある患者様などをリストアップし、フォローアップの漏れがないようにするプログラムをつくり、オーダリング、電子カルテ上で利用できるようにしたことです。患者さんが予約日に来院できず、来づらくなってしまったようなときにも、こちらから声をかけることが可能になり、仮に主治医が見落としたとしても、それを思い出させる仕組みもできました。これによって、患者さんのフォローが確実に行え、がんの早期発見の機会を失わないようにもなります。
「全国のどの徳洲会グループ病院のどの診察室に入ったとしても、患者様が等しく科学的根拠にもとづく安全性が確立されたがんの標準治療を受けられるようにする」という原点を決して、これから先も私たちは忘れません。 10年先のがん医療をリードできる組織にするため、今後も継続的な活動を行ってまいります。
※がん登録は他にも以下のようなメリットがあります。
※診断日基準 2026年6月現在
※診断日基準 2026年6月現在現在