徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)06月30日 月曜日 徳洲新聞 NO.1498 4面

第70回全九州バレー
ボール総合選手権大会
中部徳洲会病院が22連覇!

全試合ストレート勝ちを収めた中部徳洲会病院チーム

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は5月9日から3日間、熊本県で開催された第70回全九州バレーボール総合選手権大会で優勝し、22連覇を飾った。

同大会は九州地方の各県代表8チームに推薦4チームを加えた12チームで競った。初日に3チームずつに分かれて予選グループ戦を実施。中部徳洲会病院は初戦のEvoliv(熊本県)戦、2戦目のJR九州(福岡県)戦ともセットカウント2-0と勝利し、決勝トーナメントに進出を決めた。

予選グループ戦を1位通過した4チームで争う決勝トーナメントでは、中部徳洲会病院は準決勝の三和クラブ(大分県)と対戦し21-7、21-6のセットカウント2-0で勝利。決勝の相手はトマス技術研究所(沖縄県)。第1セットを21-13、第2セットも21-10で取り、セットカウント2-0で優勝、予選から決勝まで全試合ストレート勝利で大会22連覇を達成した。

同院の金城直樹監督(地域医療連携室係長)は「今大会では初戦は浮足立った場面もありましたが、初戦から決勝まで安定した試合運びで結果的に圧勝することができました」と振り返り、「7月24日から27日に福島県で開催される全国大会(第78回全日本バレーボール実業団選手権大会)に向け、チーム一丸となり頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします」と呼びかけている。

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