
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)06月30日 月曜日 徳洲新聞 NO.1498 3面
患者さん・利用者さんを慰問し交流する米田監督(左)ら
徳洲会体操クラブの選手・監督らが茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県)を慰問し、患者さんや職員と交流する機会をもった。訪れたのは杉野正尭選手(主将)、岡慎之助選手、米田功監督、新宅裕也ヘッドコーチの4人。
同院企画室広報担当の餅田隆主任は「例年、体操クラブからカレンダーをいただいています。その縁でパリ五輪後、ぜひ監督・選手の方々で、ご来院くださいとオファーしていました。今回実現し、患者さん、職員ともに大変喜ばれていました」と説明する。
リハビリテーション室や通所リハビリで患者さんや利用者さんらと交流。金メダルに触れる時間を設けたり、記念写真の撮影を行ったりした。患者さんからは「パリ五輪観ていましたよ。これからも頑張ってください」などと声援が飛んだ。
2月にアキレス腱断裂という大けがを負った杉野選手は、完全復帰に向けてリハビリに取り組んでいることもあり、「一緒にリハビリを頑張りましょう」と患者さんらに声をかける場面も見られた。