
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)11月18日 月曜日 徳洲新聞 NO.1467 3面
新ユニフォームで北海道大沼グレートラン・ウォーク2024(27.7km)を完走した共愛会病院職員(中央が佐藤副院長)
共愛会病院(北海道)は同院マラソンチームのユニフォームを新調、“走る広告塔”として地域にアピールしている。同院は20年ほど前から多職種のランニング愛好家が函館マラソンなどに出場、2004年に病院名入りのユニフォームを制作。その後も北海道マラソンや東京マラソン、南北海道駅伝などにも出場。参加職員の増加を機に14年に新たなユニフォームを制作した。ユニフォーム不足などから、今回、3代目のユニフォームに衣替えした。初陣は10月6日の北海道大沼グレートラン・ウォーク2024で、佐藤雄治・副院長兼歯科口腔外科部長ら5人が出場した。
「共愛会病院のネームが入っているため、沿道からは『共愛会頑張れ』との声援を受け、実力以上のパフォーマンスを発揮できます。 “走る広告塔”として地域へのアピールにもつながっています」(佐藤副院長)。