徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)08月12日 月曜日 徳洲新聞 NO.1453 3面

武蔵野病院
連携懇話会を積極開催
医師会や介護施設と関係強化

「顔の見える関係をつくりたい」と桶川院長

武蔵野徳洲会病院(東京都)は地域の医師会や介護施設との連携強化に尽力している。昨年6月に小金井市医師会・東久留米医師会と合同で連携懇話会を開催したのを皮切りに、今年1月に練馬区医師会、3月に武蔵野市医師会、さらに昨年7月と12月には、近隣1区6市の介護施設を招いて同会を開いた。計5回の開催で、延べ81人が参加。

小金井市医師会・東久留米医師会との合同医療連携懇話会の様子

同会は、同院の特徴や診療機能など情報提供し、地域連携を強化するのが目的。会では、国産初の内視鏡手術支援ロボット「hinotori」の実績や救急車の受け入れ件数などを紹介したうえで、主な診療科の医師が実績や強みなどをアピール。さらに、医師会や介護施設との専用ホットラインを設けることで、①緊急時の対応がスムーズ、②医師・看護師が24時間対応、③入院時の手間が少ない――といったメリットを提供する。

桶川隆嗣院長は同会について「当院の特徴ある診療科を知っていただいたうえで、顔の見える関係により、連携を深めていきたい」と意図を説明。今後も継続して開催していく考えだ。

PAGE TOP

PAGE TOP