徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)08月12日 月曜日 徳洲新聞 NO.1453 3面

茅ヶ崎病院
充実の泌尿器科アピール

ダヴィンチを駆使して前立腺がんを治療

茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県)は自院の強みを生かしたピーアールを展開している。とくに、立川隆光院長をはじめ泌尿器科の常勤医が6人と体制が充実、手術支援ロボット「ダヴィンチ」も有し、立川院長ら3人の泌尿器科医師がロボット手術を行う資格をもつ。

広報ツールとして立川院長監修の下、泌尿器科のパンフレットを作成した。三大前立腺疾患である過活動膀胱、前立腺肥大症、前立腺がんの症状やチェックシート、検査法、治療法などを紹介し、患者さんに情報を提供している。

企画広報の餅田隆主任は「パンフレットのほか、医療講演の実施や連携先の診療所への訪問活動を繰り返したり、地域情報紙に記事を載せてもらったりして、地域への浸透を図っています。徐々に反響があり患者さんから電話での問い合わせが増えています」とアピール。

他の診療科や職種も医療講演を積極的に実施。新しいコンテンツを追加し、テーマの幅も広がっている。開設から10年目を迎え、今後ますます地域密着型病院の役割を果たしていきたい考えだ。

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