
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2022年(令和4年)10月31日 月曜日 徳洲新聞 NO.1362 3面
野崎病院関連のサ高住安全祈願祭は地元の神社で挙行
巨椋の郷は宇治病院から徒歩5分の場所にオープン
老健たてやまの安全祈願祭で列席者に謝意を伝える東上理事長
医療法人徳洲会(医徳)は、介護事業の拡充を着々と図っている。9月1日には、野崎徳洲会病院(大阪府)を関連病院とする野崎徳洲会クリニック・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の新築工事安全祈願祭を府内の神社で挙行した。神事後、福田貢・副理事長、野崎病院の中川秀光院長、同クリニックの吉田隆院長が謝意と地域に貢献する決意を示した。
また、10月4日に宇治徳洲会病院(京都府)を関連病院とするサ高住「巨椋の郷」の新築工事地鎮祭を実施。東上震一理事長、末吉敦院長ら同院幹部らが出席した。
神事後、東上理事長は「徳田虎雄・名誉理事長は医療だけでなく介護や福祉、在宅までトータルで地域の方の命を守ると言われていました。今回のサ高住も地域の方に『徳洲会に身を任せても大丈夫』との思いでつくらせていただいています。」と挨拶した。
同月6日には、館山病院(千葉県)を関連病院とする介護老人保健施設(老健)たてやま(仮称)の新築工事安全祈願祭を県内の神社で挙行。東上理事長、竹内信一院長らが出席した。東上理事長は神事後の挨拶で、同院が6月に新築移転し、新設する老健は同院の敷地内に併設されることを紹介。「医療・介護・福祉の拠点として育ってくれると期待しています」と結んだ。