徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)10月03日 月曜日 徳洲新聞 NO.1358 3面

厚労省から認定
実習指導者講習会を開講
湘南鎌倉医療大学

グループ病院・施設から16人が受講

湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は実習指導者講習会を開講した。同大看護学部生の臨地実習を徳洲会病院・施設で行うにあたり、看護師が実習指導者としての心構えを学び、指導力の向上を図るのが目的。同講習会は今年度から厚生労働省「保健師助産師看護師実習指導者講習会実施要項」に基づき実施、修了証を交付する。グループ病院・施設から16人が受講。8月26日に開講式を開いた。冒頭、荒賀直子学長は「大学開校から3年が経ち、9月からようやく3年生の臨地実習が始まります。また、次年度から在宅看護学実習や統合実習が始まり、施設の方にもお世話になります」と挨拶。さらに「この講習会で他病院の方とも知り合いになれますので、ぜひ交流を深めてください」と呼びかけた。

続いて実習委員会委員長を務める寺山範子・基礎看護学教授は「当講習会は今年度から厚労省に認定され、講師一人ひとりが責任とプライドをもって準備してきました。私たちの思いが受講生の皆さんにも伝わればよいと思います」とアピールし、講師や同講習会をサポートする事務職員を紹介した。カリキュラムは14科目、受講時間は190時間。週3回授業を行い、閉講式は11月11日の予定。

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