
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2022年(令和4年)02月14日 月曜日 徳洲新聞 NO.1325 3面
病棟の壁を彩る『シュヴァービングの光』
2021年7月に新築移転した札幌南徳洲会病院は、院内にさまざまな「アート」を配置し、患者さんの癒やしに役立てている。
1階正面玄関には、透き通ったガラスの中を滝のように水が流れ続けるアクアウォールを設置。多目的スペース「シュヴァービング広場」の窓越しには、静かな森が絵画のようにたたずみ、四季折々の姿を見せている。
2階と3階の病棟入り口付近には、日本画家・土井彩華画伯の作品を転写した「シュヴァービングの光」、「シュヴァービングの風」と名付けられた大きな壁画をそれぞれ設置。各階の通路には、多くのアーティストから寄贈された絵画も並ぶ。また各病棟では、季節に合わせたデコレーションが目に楽しい。
前野宏総長は「たくさんの方々の協力により“病院らしくない病院”となりました。おうちのようにくつろげる環境で、心を落ち着かせて療養していただきたいです」と目を細める。