徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)11月18日 月曜日 徳洲新聞 NO.1467 1面

山形病院
開設20周年記念式典開く
患者中心の医療・福祉誓う

記念講演後に東上理事長(写真左)、笹川院長(同右)から石原さんへ花束を贈呈

山形徳洲会病院は10月13日、開設20周年記念式典を開催した。式典には東上震一理事長や福島安義・最高顧問をはじめ行政、地元の医師会関係者、山形県徳友会(県内の徳洲会病院・施設の協力企業で構成)会員、同院健康友の会会員、一般市民など約300人が来場した。

はじめに東上理事長が挨拶に立ち、同院の歴史や地域での役割を振り返り「医療提供に加え、2008年にメディカルフィットネス+スパ『ラ・ヴィータ』を全国に先駆けてオープンし、地域の方々の健康づくりを支える場を展開しています」と強調した。

笹川五十次院長は開設20周年を喜ぶとともに関係者に謝意を表し、「今年は念願だった山形市医師会に加入できました。これからも“生命だけは平等だ”の理念の下、患者さん中心の医療と福祉を職員全員でやり遂げ、地域になくてはならない病院を目指します」と誓った。

来賓祝辞、健康友の会と同会花壇クラブへの感謝状贈呈に続き、同会と山形県徳友会から同院に記念品が贈られた。式典後、俳優・気象予報士の石原良純さんが「良純流人生の楽しみ方」をテーマに記念講演。石原さんは「仕事はやらなければならないもの。そのなかで楽しいことを見つけようとしています」と心がけを披露した。

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