
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)09月23日 月曜日 徳洲新聞 NO.1459 1面
福島・最高顧問が大学やTMATについて講演
北海道徳友会(道内の徳洲会病院・施設に協力している企業組織)は7月24日、札幌市内で設立20周年記念特別医療講演会を開催した。徳洲会グループ関係者を含め80人超が参加。
吉田英則・徳友会会長による挨拶後、道内の徳洲会グループ病院の院長らが自己紹介。来賓挨拶では、医療法人徳洲会(医徳)常務理事の太田智之・札幌東徳洲会病院総長が20周年を祝った。
続いて医徳の福島安義・最高顧問(NPO法人TMAT理事長兼学校法人徳洲会理事長)が「湘南鎌倉医療大学の現状と能登半島地震の報告」をテーマに特別医療講演を行った。福島・最高顧問は同大学のカリキュラムや学生生活を紹介。「徳洲会のスケールメリットを生かし、充実した病院実習を行ったり、離島・へき地の看護の授業を行ったりしています」と説明、「身近に受験生がいる方は、本学を進学先のひとつとして検討してくださるよう勧めてください」とアピールした。
また令和6年能登半島地震でTMAT(徳洲会医療救援隊)が行った災害医療支援活動を動画で示し、福祉関係の団体と連携し支援したことなどを報告した。講演会後は交流会を開催、参加者は親交を深め盛況のまま閉会した。