徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2023年(令和5年)05月08日 月曜日 徳洲新聞 NO.1388 1面

病診連携の会を初開催
神戸病院 新築移転など報告

新築移転の進捗状況を報告する新保院長(右)と司会の竹田副院長

神戸徳洲会病院は3月18日、オンラインで病診連携の会を初開催した。地域の医療機関に同院が擁する診療科を紹介し、患者さんの紹介に役立ててもらうのが目的。司会は竹田洋樹副院長が務め、まず新保雅也院長が「新築移転の進捗状況」を報告した。

2年後に開院を予定している新病院は現在、基本設計の最終調整段階であると説明し、小児科と産婦人科を強化する方針と、地域医療支援病院の取得を目指していることをアピール。「移転まで現病院での診療を継続しますが、まだまだ余力はありますので、さらなるご紹介をお願いします」と訴えた。

続いて、12の診療科・専門外来の担当医師がプレゼンテーションを実施、診療体制や治療実績、今後の展望などを説明した。最後に、新保院長が「次回は対面で開催し、より連携を深めていきたいと思います」と挨拶し、閉会した。

PAGE TOP

PAGE TOP