徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)1月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1220 一面

健康フェスティバル
来場1,700人超と大盛況 山形病院

屋内外で多彩なプログラムを企画 屋内外で多彩なプログラムを企画

山形徳洲会病院と同院健康友の会は第15回健康フェスティバルを共催した。節目を迎えた今回のテーマは「地域密着、地域に寄り添った病院でありたい」との願いを込め、『令和・平和・地域の和!』。前日、小雨のなか設営された近隣の町内会名入りテント30張と、さまざまな模擬店が並ぶ景色は壮観で、山形市長をはじめ県知事代理、代議士、県議、市議、社協会長らは開会式の挨拶で「感激至極」とたたえた。

メインゲストは地元テレビ局のイメージソングを担当した『レディオサイエンス』で、ロックフェスさながらのスペシャルライブを披露。隣接するラ・ヴィータのプログラムに続き、いしかわ一郎懐メロ歌唱、子ども空手も実演。院内では歯科口腔(こうくう)外科の菅野絢子医師による医療講演、骨密度測定やリハビリ体操、お薬・栄養・物忘れ相談コーナーを実施。屋外では健康友の会味自慢の山形名物・芋煮、山形徳友会の焼き鳥に加え、模擬店をまわって豪華景品を当てる空くじ無しのスタンプ大抽選会と餅の振る舞いには、今回も長蛇の列ができた。

心肺蘇生法、アニマルセラピー、サポートカー・福祉車両体験も好評で、事務局を務めた医事課の渡辺昌城主任は「ご尽力いただいた健康友の会の皆様、関係機関の皆様、ご来場いただいたすべての皆様に感謝します」と話している。

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