
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)10月26日 月曜日 徳洲新聞 NO.1566 4面
中尾 美貴 千葉徳洲会病院 初期研修医(1年次)
病棟で松村祐志・消化器内科部長(右)と入院患者さんの情報や診療方針を共有
高校1年で参加した「1日医師体験」がきっかけとなり医師を志しました。消化器外科や呼吸器外科に興味があるため、1年目から手厚い指導の下、術後管理だけでなく手術にも積極的に参加できる環境や、2カ月間の離島・へき地研修に魅力を感じ、当院を研修先に選びました。
研修が始まり半年が経ちますが、とても恵まれた研修環境であることを実感しています。“断らない医療”を掲げる徳洲会病院だからこそ症例数は豊富ですし、習得したい手技があれば、何度でも機会をいただけます。また入院から退院までかかわる日々の研修で、治療方針だけでなく、チーム医療の大切さや退院調整の難しさなど、多くの経験と学びを通じて、さらに成長していきたいという思いが強くなっています。
現在は内科をローテート中で、ジェネラリストの道にも興味が湧いてきました。どのような専門に進んだとしても、つねに患者さんの立場で、真心を尽くす医師を目指し、研鑽していきたいです。