
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)01月19日 月曜日 徳洲新聞 NO.1526 4面
巣鴨とげぬき地蔵尊(高岩寺)の住職でもあり禁煙推進に力を入れる来馬明規医師が立ち寄る場面も
第19回日本禁煙学会学術総会が11月29日から2日間、埼玉県内で開催され、学会への参加や学術活動を推進する徳洲会グループは、学会場の一角に特設ブースを出展した。
たばこは、がんやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、心臓病、脳卒中などの疾患をはじめ、生活習慣病のリスクを高めることがわかっている。また、受動喫煙によって周囲の健康にも悪影響を及ぼす。禁煙による疾患予防や健康改善を後押しするため、徳洲会はブース出展を決めた。
ブースでは救急医療や離島へき地医療、循環器診療、国際医療協力、災害医療活動(NPO法人TMAT)などグループの特徴や、導入している医療機器・設備などを紹介するパネルを展示。埼玉県内の徳洲会病院から羽生総合病院の中島寛成・総務課主任、髙橋楓杏・医局秘書兼臨床研修担当、さいたま記念病院の榊原智・総務課次長、原詩音・医事課職員の4人がブース運営に携わり、来場者に声をかけながら、各種パンフレットやノベルティを配り、徳洲会グループを大いにピーアールした。
榊原次長は「就職説明会のブース運営は手がけたことがありますが、学会場は初めてでした。来場者の方々とコミュニケーションを取り、興味深い話を聞くこともでき、とても良い経験になりました」と振り返った。