徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)02月10日 月曜日 徳洲新聞 NO.1478 4面

徳洲会広報部会
「リール」テーマに研鑽
第7回SNS分科会を開催

全国のグループ病院・施設から30人超が参加

徳洲会広報部会は第7回SNS分科会を開催した。テーマは「リール講座」で、全国のグループ病院・施設から30人超が参加した。

まず、古河総合病院(茨城県)の大山哲史・総務課課長補佐が事例発表。Instagramを運営するにあたり、昨年5月に広報委員会を立ち上げ、運用方針・リスク管理マニュアルを策定後、7月に初投稿したことを報告した。

課題として「撮影・投稿に協力を得られない」、「投稿するネタが不足する」などを挙げ、対策や今後の方針を説明。ネタ不足に関しては、各委員が最低でも月1つのネタを提案することで、全体で月10~15ネタを確保していく考えを示した。

続いて、分科会長である湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)の町田詩織マーケティング課主任が「リール講座」と題し講義。リールとは15~60秒程度のショート動画で、新規リーチを獲得しやすい、Instagramのアルゴリズム(算法)が推している、圧倒的な情報伝達力があるといった理由から、推奨されることを強調した。

さらに「ユーザーの新規接触はリールが多く、認知を拡大するために必要だと考えます。リールが伸びるには視聴維持率と視聴完了率を高める必要があり、そのためには、最初の3秒でスルーされない、目に留まる工夫が必要です」と、そのポイントを解説した。

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