
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2023年(令和5年)10月02日 月曜日 徳洲新聞 NO.1409 4面
「広報に力を入れながら地域医療に貢献していきたい」と西室長(中央)、今西職員(左)、熊取谷職員
六地蔵総合病院(京都府)は広報活動を強化している。具体的には、ホームページのリニューアル(スマートフォンへの対応)、同院独自のロゴマークや病院パンフレットの作成、さらにFacebook、Instagram、ブログの開設、院内での医療講演(月2回開催)など多岐にわたる試みを推進。また、10月に院外での医療講演を開始し、11月には病院祭実行委員会(地域医療連携室の西英室長が委員長)が中心となり病院祭の実施も企画している。
院内から募集し、応募のあった24作品から選ばれたロゴマーク
同院は一般急性期病床や地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟を有する地域密着型のケアミックス病院だ。病棟をはじめ全館改修工事も実施し療養環境の改善にも余念がない。
広報担当の今西順子・情報管理室職員、熊取谷朱莉・地域連携室職員は「7月に開始した小児科の夕診や10月に開設する健診センターのピーアールにも力を入れています。今後、病院広報誌の発行を通じた地域への情報発信にも取り組んでいきたい」と意欲を見せる。
QRコードを読み取り同院のFacebookにアクセス
QRコードを読み取り同院のInstagramにアクセス