
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2022年(令和4年)08月01日 月曜日 徳洲新聞 NO.1349 4面
「仲間と切磋琢磨して頑張ります」とカロイ
徳洲会体操クラブにカルロス・エドリエル・ユーロ(愛称カロイ)が加入した。カロイは7歳から体操をはじめ、日本人コーチに見出され16歳から日本を拠点に活動。現在は帝京大学に通っている。母国フィリピン代表として2018~21年の世界選手権種目別では4個のメダルを獲得。昨年の東京五輪にも出場し、種目別跳馬で4位入賞を果たすなど世界トップクラスの選手だ。
すでにチームに合流し、クラブの拠点であるスポーツセンターかまくらで週6日、汗を流している。「食事面のサポートまであるなど、トレーニング環境が充実しています。得意種目は、ゆかと跳馬。美しい演技を見せたいです」とカロイ。他の選手同様、24年のパリ五輪を目指す。チーム内の競争がさらに激しくなるとともに、6月の第76回全日本体操種目別選手権では、跳馬とゆか以外で優勝を果たしただけに、秋の団体戦は期待がふくらむ。