
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2022年(令和4年)06月20日 月曜日 徳洲新聞 NO.1343 4面
右から4人目が樋口会長。左から3人目が渡部院長
前列右から3人目が桶川院長。前列左が栗田施設長
東京西徳洲会病院と武蔵野徳洲会病院(東京都)、介護老人保健施設武蔵野徳洲苑(同)は、徳洲会病院・施設の協力企業で組織する東京徳友会から、災害時などに活用できるポータブルトイレやその備品、車いすの寄贈を受けた。樋口昭久会長ら役員が5月25日に東京西病院、30日に武蔵野病院を訪れ贈呈式を行った。
東京西病院にはポータブルトイレ1台と備品を寄贈。災害時は衛生環境の維持に苦労するが、このトイレは水を使わず処理が可能で、1回ごとに自動でラップ包装するため感染症予防などに役立つ。武蔵野病院には車いす3台、武蔵野徳洲苑には同トイレの備品を贈った(トイレ本体は以前寄贈)。
贈呈式で樋口会長は「コロナ対応をはじめ地域医療の確保に日頃尽力いただき感謝しています」と挨拶し、支援の継続を約束。東京西病院の渡部和巨院長は「地域の方々の応援で病院運営は成り立っています」。武蔵野病院の桶川隆嗣院長は「有効に活用させていただきます」、武蔵野徳洲苑の栗田明施設長は「徳洲会の理念に賛同いただき感謝しています」とそれぞれ謝意を表した。