
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)10月26日 月曜日 徳洲新聞 NO.1566 3面
恐る恐る超音波検査を実施する学生
進路相談会にも多くの学生が参加
八尾徳洲会総合病院(大阪府)は9月19日、医療に興味ある中高生と、その保護者を対象に初のオープンホスピタルを開催した。冒頭、原田博雅院長が登壇し、参集した71人に「(このイベントを通じ)少しでも、私たちの仕事に魅力を感じてもらえたら。当院に関わらず地域の医療界全体の活性化につなげたいと思っています」と声をかけた。
また、同院で働く非常勤を含めた約1,300人の職員と関係業者、475人の入院患者さんを“ひとつの村”のようなものと例え、その村には医師、看護師などメジャーな職種だけでなく、多職種が働いており、「まず多くの職業があることを知ってほしい」と訴えた。
その後、各部署を紹介する動画を供覧したあと、院内14職種が実際に働く現場を見学した。学生たちは興味ある部署に立ち寄り、スタッフから説明を熱心に聞いたり、検査など体験したりした。最後の質問・進路相談コーナーは自由参加だったが、多くの参加者が残り、各ブースに足を運んでいた。