
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)02月02日 月曜日 徳洲新聞 NO.1528 3面
大勢の地域の方々が詰めかけた院外医療講演
大和徳洲会病院(神奈川県)は、より多くの地域の方々に正確で役立つ医療情報を提供するため、院内の会場だけでなく、院外での医療講演の開催に力を入れている。
昨年10月に取り組みを開始し、近隣の公共施設で、たとえば消化器内科の清水実医長が「沈黙の肝臓病『脂肪肝について』」、大和徳洲会訪問看護ステーションの北里好美管理者が「訪問看護の利用を考える時っていつ頃?」をテーマに講演。前者は46人、後者も33人の参加者が集まり盛況だ。
同院の医療講演は2024年に大和市の「ヤマトン健康ポイント」の対象事業に選定され、院外での医療講演も同ポイントの対象。金野正迪・事務部企画室職員は「これまで院内での医療講演に参加いただいていた方々の多くが、院外講演にも足を運んでいただけています。また、ヤマトン健康ポイントの利用者も毎回10人以上おり、大和市のポイント事業と当院の医療講演のコラボが定着してきたのを感じます」と手応えを示す。
同ポイントは市民の健康づくりを後押しするのが目的で、ポイント貯めて応募すると抽選で商品券が当たる。