
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)01月19日 月曜日 徳洲新聞 NO.1526 3面
コンサドーレ札幌から中村選手(前列右から2人目)らが訪れイベント
12月11日、当施設にサッカーJ2・北海道コンサドーレ札幌の皆さんが来所しました。私が同クラブの大ファンで、毎年、クリスマス時期に福祉施設を訪問しているという記事を見つけ応募したところ、当選しました。
来られたのは、むかわ町出身の中村桐耶選手、クラブマスコット「ドーレくん」、オフィシャルダンスドリルチーム「コンサドールズ」が4人の計6人。ダンスパフォーマンスや利用者さんと楽しむ体操、中村選手とのパス交換、記念撮影など盛りだくさんの内容でした。また、石屋製菓、ポッカサッポロ、北海道共同募金会からの協賛品に加え、コンサドーレ札幌から利用者さん全員にTシャツユニフォームとステッカー、施設宛てにサイン色紙もいただきました。
自分以上に利用者さんや職員が喜ぶ姿を見て、応募して本当に良かったと思いました。これからもコンサドーレ札幌を応援していきます。中村選手からも「皆さんからパワーをもらいました。2026年こそはJ1昇格を目指します」と力強いコメントをいただきました。
(介護副主任・ケアマネジャー・高安寛仁)
院内保育所の園児らが飾り付けた大型クリスマスツリー
当院の1階ロビーに、高さ約4mの大型クリスマスツリーを設置しました。無機質になりがちな院内空間に鮮やかな彩りが添えられ、外来患者さんや入院患者さんに楽しんでいただきました。この取り組みは、患者さんやそのご家族に、季節の移ろいやクリスマスの華やいだ雰囲気を感じてもらおうと思い企画したものです。病院運営にかかわるすべての人々への感謝の意も込めました。
飾り付けの大役を任されたのは、院内保育所「ひまわり保育園」に通う職員の子どもたち。見上げるようなクリスマスツリーを前に大きな歓声が上がりました。園児らは、きらびやかなオーナメントボールや星型の飾りを手に取り、「どこに付けようか」と相談しながら、思い思いの場所に飾り付けを行いました。無邪気な笑顔でツリーを彩る子どもたちの姿は、居合わせた患者さんや職員の表情を和ませていました。
飾り付けの最中、園児のひとりがこんな素敵な言葉を口にしてくれました。「みんな元気になるといいね!」。病院を行き交う人々の心に温かい光をともしてくれました。 (広報・地域医療支援室職員・宮崎勇人)