
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)01月13日 火曜日 徳洲新聞 NO.1525 3面
三浦・横浜DeNAベイスターズ前監督が登壇し、貴重な経験談を披露
湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は11月16日、「あなたとつくる、みらいの病院」をテーマに病院祭を開催した。各部署による趣向を凝らしたブースに加え、公開医学講座、院内見学ツアー、CT3D画像作成体験など実施。約3,000人が来場し、楽しそうな笑い声が響き渡っていた。
スペシャルゲストとして、神奈川県の「未病番長」を務める横浜DeNAベイスターズの三浦大輔前監督が登壇した。健康と病気の間の連続的変化である「未病」を、野球選手のコンディションにたとえ、わかりやすく説明。日頃から運動による心身のリフレッシュを健康管理に取り入れていると明かす一方、過去に体調不良を感じながらも、2軍降格を恐れて我慢した結果、そのまま入院に至った体験談も披露した。
この経験を通じ「体が発するサインに気付き、早期に対処することが大切です」と呼びかけた。