
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)08月04日 月曜日 徳洲新聞 NO.1503 3面
「患者さんのために尽力し、グループの発展に寄与」と塩野院長
セミナー冒頭の人事紹介で新院長の発表を行った。7月1日付で正和病院(大阪府)に塩野茂院長が就任し、挨拶を行った。同院は同日付で徳洲会入りした病院。病床数は165床(一般病床73床、地域包括ケア病床56床、医療療養型病床36床)で、内科や外科、整形外科、リハビリテーション科を標榜。
塩野院長は「当院は大阪市南東部の平野区に立地しています。高齢化が進んでいる地域でもあり、外来診療、訪問診療、お看取りに取り組んでおり、救急にも力を入れているケアミックス病院です。大阪市南部の民間病院では最初にコロナ患者さんの診療を開始した病院でもあります」と紹介。
また「平野区は市境にあり、従来からお世話になっている松原徳洲会病院がある松原市や、八尾徳洲会総合病院がある八尾市と接しています。そのやや北に位置する野崎徳洲会病院にも、すでにお世話になっています。患者さんのために尽力し、徳洲会グループの発展に寄与できるよう努めていきたい」と抱負を語った。