
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)08月04日 月曜日 徳洲新聞 NO.1503 3面
谷口・札幌真駒内病院院長
廣野・野田総合病院院長
小山・東京蒲田病院院長
岡田・大崎病院東京ハートセンター院長
勝元・正和病院事務責任者
2月以降に徳洲会グループ入りした5病院が自院を紹介。それぞれ、地域特性や病院の沿革、設備や診療の特徴などを発表した。
札幌真駒内病院(2月)の谷口雅人院長は、今後の展望として高齢者医療への対応、札幌東徳洲会病院や札幌徳洲会病院との連携、救急体制の構築・拡充を挙げた。野田総合病院(千葉県、2月)は廣野喜之院長が地域医療について説明し、基幹型臨床研修指定病院の継続などに意欲を見せた。
東京蒲田病院(4月)の小山豊院長は、救急や患者さん対応などに注力してきたことを示し、今後は病床利用率アップや高齢者増加にともなう後方支援の強化を課題に挙げた。大崎病院東京ハートセンター(同)の岡田隆院長は循環器治療の実績などを紹介。地域から一層信頼される病院づくりに邁進することを誓った。
正和病院(大阪府、7月)の勝元伸二・事務責任者は地域でいち早く新型コロナに対応したことなどを示し、電子カルテの導入準備を進めている現状などを説明した。