
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)02月25日 火曜日 徳洲新聞 NO.1480 3面
「会員一丸となり、徳洲会をバックアップしていきたい」と挨拶する藤原会長
神奈川県内の徳洲会病院・施設の協力企業で構成する神奈川徳友会は1月14日、2025年新年賀詞交歓会を開催した。
会員企業や県内の徳洲会病院から約170人が参加、積極的に交流する姿が見られた。
冒頭、藤原琢也会長は「これからも会員一丸となり、徳洲会をバックアップしていきます。また各支部を通じ会員企業のビジネスマッチングの場を計画、実践していきたい。今年の干支の巳は脱皮して成長することから再生の象徴で、幸運をもたらすと言われています。皆さまにとって素晴らしい一年になることを祈念しています」と挨拶。
来賓挨拶で東上震一・徳洲会理事長は、昨年7月に他界した徳田虎雄・名誉理事長との思い出を語り、「医療を望む国内外の多くの方々へ良い医療を届けたいというのが徳田先生の思いであり、受け継いだ私たちの責務です」と強調。「皆さまの繁栄を願っています。変わらぬご支援をお願いします」と呼びかけた。
次いで福島安義・徳洲会最高顧問(NPO法人TMAT理事長兼学校法人徳洲会理事長)が、TMAT(徳洲会医療救援隊)などへの日頃の支援に謝意を表した。この後、神奈川徳友会からTMATへの寄付金と県内グループ病院への車いすの贈呈式などを実施。終始にぎやかな雰囲気に包まれ、盛況裏に終了した。