
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)02月25日 火曜日 徳洲新聞 NO.1480 3面
迫力あるエイサーで会場が盛り上がる
千葉徳洲会病院は病院祭「さざんか祭」を開催した。27回目を迎えた今回は「伝われ、ひろがれ、笑顔と想い」をテーマに、さまざまなイベントを企画。院内会場では、関根康雄副院長が「なぜ咳が出るの? 咳で肺がんは見つかる?」をテーマに医療講演を行い、咳に潜む注意点や肺がんとの関係性などを解説した。
今回は地域からの参加も多数あり、「成田エイサー美ら海会」がエイサー、「Hula O Keolaoka`aina」がフラダンス、高根中学校吹奏楽部が演奏、さらに院内保育所「にこにこルーム」がダンスを披露。院外会場では、たこ焼きや焼きそばなどの屋台、パトカーや白バイの展示、子ども用の警官制服貸与などもあり、人だかりができていた。
2023年はコロナ明けで4年ぶりの開催となり、規模を縮小したが、今回は少し規模を回復して開催。来場者は2,000人を超えた。同院では、今後も地域の方々に楽しんでもらうために、病院祭を継続していく考えだ。