
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2022年(令和4年)08月01日 月曜日 徳洲新聞 NO.1349 3面
第7波の感染拡大が続くなか、一般社団法人徳洲会は、あらためてグループ病院・施設に向け、これまで講じてきた対策を継続するよう周知した。
また、7月27日に職員の濃厚接触者の取り扱いについて通知。厚生労働省の通達(同月22日付)では①濃厚接触者の待機期間は最終曝露日(0日目)から5日間(6日目から解除)、②最終曝露日(0日目)から2日目および3日目に抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認できれば、3日目から解除可能――など待機期間を短縮したが、「医療・介護従事者は慎重に対応すべき」との考えから、通知では復職する際の追加策を提示。①に対しては5日目の核酸増幅検査(PCR検査など)または抗原定量検査による陰性確認の推奨、②に対しては3日目の検査で核酸増幅検査または抗原定量検査による陰性確認の推奨と5日目にも核酸増幅検査または抗原定量検査による陰性確認の推奨――を要請している。