
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2022年(令和4年)03月07日 月曜日 徳洲新聞 NO.1328 3面
2年ぶり開催の全国大会で優勝した中部徳洲会病院バレーボール部
中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は昨年12月18~19日にかけて京都府で開催された第7回全日本9人制バレーボールトップリーグ大会で優勝した。これにより同部は全国大会の通算優勝を34回に伸ばした。
初日の予選リーグでは、リコーインダストリー東北戦、ビクトリー戦で新人セッターの宮平佳明選手が起点となり、センターの川満寛樹選手、水野聡選手、石倉巧選手、中村仁選手の攻撃が次々と決まり、いずれもストレートで勝利。
2日目、決勝トーナメント準々決勝の住友電工伊丹戦、準決勝のJT東京戦はエースの有馬亨選手や具志堅薫選手、鮫島悠也選手の活躍で勝利。決勝の住友電工戦は下地将一郎選手、宮城綾斗選手、大濱成椰選手の粘りのレシーブや、下地選手のサーブなどが決まり、ストレート勝利で優勝を決めた。水野選手が最優秀選手賞を受賞した。
同部の新城剛監督(同院健康管理センター課長補佐)は「コロナ禍で全国大会の開催自体が2年ぶりでした。思うような練習ができないなか、選手たちは本当によく頑張りました。全員の力で勝ち取ったチームワークの勝利です」とたたえた。なお選手は介護老人保健施設おきなわ徳洲苑介護士として勤務している。