
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2022年(令和4年)03月07日 月曜日 徳洲新聞 NO.1328 3面
神奈川徳友会の吉岡会長らが各病院・大学を訪問し贈呈式(写真左:湘南鎌倉病院、中央:湘南厚木病院、右:湘南鎌倉医療大学)
神奈川県内の徳洲会7病院は、同県内の徳洲会病院・施設の協力企業で組織する神奈川徳友会から各病院に2台ずつ車いすの寄贈を受けた。湘南鎌倉医療大学にも防災用品としてヘルメット26個が寄贈された。
1月24日には神奈川徳友会の吉岡貞朗会長や和田博樹・鎌倉支部長らが、湘南鎌倉総合病院を訪れ贈呈式を実施。同院の前川俊輔・事務局長は「車いすが不足し困ることがありますので、とても助かります」と謝意を表した。同26日には佐藤征司・厚木支部長らが湘南厚木病院を訪問、黒木則光院長は「骨折治療後のリハビリには車いすを用いることが多いため、有効に活用させていただきます」。
両院以外も神奈川徳友会関係者が訪れ、2月28日には湘南鎌倉医療大学で贈呈式。学校法人徳洲会の鈴木隆夫理事長は感謝の意を示したうえで「優秀な医療人を育成するため尽力したい」と語った。