徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)07月01日 月曜日 徳洲新聞 NO.1447 2面

庄内余目病院の広報誌
デザインを全面刷新

『あまるめーる』を手にPRする寺田院長(中央)、遠藤課長(右)、山木職員

庄内余目病院(山形県)は広報誌『あまるめーる』の誌面デザインを17年ぶりに全面リニューアルした。遠藤豊喜・企画課長、山木順子・同課企画広報室職員は「昨年12月の小児科開設がきっかけで、子育て世代を含む幅広い世代に当院の取り組みを知ってもらうためのブランディング施策の一環です」と説明する。

連載100回を超す寺田康院長の「んだんだ!通信」など人気記事は存続、新たに巻頭に特集記事を掲載し、健康・医療に関するコラム、簡単レシピや体操の紹介など役立つ記事を充実させた。「『んだんだ!通信』の内容は庄内賛歌が中心で、庄内の四季折々の自然や温泉、食材、お酒などに地元の人たちを絡め、日々の出来事をもとにテーマを決めています」(寺田院長)。

表紙絵は庄内町在住のイラストレーター、ふるせしおりさんに依頼。「病気や治療に対する不安や緊張が少しでも和らぐように」という思いを込め、“森のお医者さん”をテーマにした動物のイラストが表紙を飾る。

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