
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2021年(令和3年)11月08日 月曜日 徳洲新聞 NO.1312 2面
外科外来を担当する医師の出身地やマイブームなど紹介
湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は外科外来の待ち合いに、52インチの大型モニターを設置し、診察を担当する外科医師の紹介を行うデジタルサイネージ(電子看板)の運用を開始した。
「外来の待ち時間対策は患者サービスとして重要な施策です。待ち時間の短縮は、すぐには難しいですが、患者さんの体感的な待ち時間を短くすることができると考え、デジタルサイネージを始めました」と企画した広報室の関口美香副主任。
笑顔でさまざまなポーズをとった医師の写真とともに、出身地や出身地のおすすめの食べ物・場所、マイブーム、同院の良いところ、患者さんへのメッセージ、公開医療講座のお知らせなどを紹介。10人以上の医師が登場する。「医師に親近感をもち、リラックスして診察を受けていただければうれしいです」(関口副主任)。今後は外科に加え婦人科など他の診療科にも展開していきたい考えだ。