
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)02月02日 月曜日 徳洲新聞 NO.1528 1面
優勝の喜びを分かち合う中部徳洲会病院バレーボール部
中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は12月14日、宮城県で開催された第4回全日本バレーボールトップリーグ9人制男子リンレイサービス杯で優勝し、通算39度目となる全国の頂点に立った。
また、昨年9月から12月にかけて大阪、広島、宮城の各会場で全国のトップ8チームが転戦してきた第11回全日本バレーボールトップリーグ9人制男子では通算5勝2敗となり、1~4位まで勝敗が並んだ結果、セット数(獲得したセット総数÷喪失したセット総数)で2位となった。
リンレイサービス杯は、同トップリーグの順位をもとにして上位6チームが出場できるグランプリ大会。第2シードで準決勝が初戦となった中部徳洲会病院は日本無線(東京都)と対戦。互いに1セットずつ取って迎えた第3セットも終盤までシーソーゲームで、19対20と先にマッチポイントを握られたが、スパイクとブロックが決まり、連続得点により逆にマッチポイントとし、最後はサービスエースで22対20と熱戦を制した。
決勝の相手は住友電工伊丹(兵庫県)。金城直樹監督(地域医療連携室係長)は「第1セット序盤からサーブやスパイクで攻め、21対10で先取。第2セットもその勢いのまま、徳洲会ペースで進み21対18とし、セットカウント2対0で優勝できました」と試合展開を振り返り、選手の健闘をたたえた。