
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2026年(令和8年)01月19日 月曜日 徳洲新聞 NO.1526 1面
受賞を喜ぶ(左から)外来の田中克典・看護主任、医事課の蛭川寛大職員、放射線科の柳瀬今日子・診療放射線技師
野崎徳洲会病院(大阪府)は院内で「広報アワード2025 第2回TikTok大会」を開催した。23年に続き2回目。各部署を対象に投稿動画を募り、約1カ月間の再生回数を競う。職員の採用や自院の認知度向上が目的。
今回は17の部署が応募。トップは再生回数12.2万回の医事課だった。2位は外来、3位は放射線科。院内で表彰式を行い、田村雅一院長が上位3部署に賞状と副賞を贈り祝福した。
医事課の村田恭一職員は「大変光栄です。今後も、さまざまな媒体を通じて当部署の魅力を発信し、病院見学者の増加、採用につなげていきたいです」と吐露。
同院広報担当の西川篤史・課長補佐は「いろいろなSNSがあるなかで、動画の扱いがしやすいという意見からTikTokにしました。広報業務は担当者だけになりがちなので、病院全体でイベントとして行うことで、広報に対する職員の意識向上と相互理解、広報に適性のある職員の発掘も図りたいと思っています」。